FRP立体造形・FRP立体看板・スチロール造形加工なら大久保工芸

スチロール造形+ウレタン加工

スチロール造形

当社では従来よりスチロールを切削加工しての原型製作を中心にスチロール造形を取り扱って参りました。
工房スペース(138.6坪、天井高最大7m )を生かした大掛かりな舞台セット等の製作も可能です。
木工では表現しにくいアール(曲線)も自在に表現できます。細かな肌質の表現も得意とするところです。

ウレタン加工(硬化ウレタン吹付け加工)により、用途の幅も広がります。
スチロールにウレタン加工を施した製品は、産業資材にも幅広く使用されておりますが、造形にも多く活用されています。当社ではエフレタン(2液反応型、速硬化・無溶剤・低粘度液状ウレタン樹脂)を用いての施工により、高い強度と保護コーティング力をもって迅速に仕上げることができます。

「スチロール造形+ウレタン加工」の製作実績
建築モール、展示会造作物、期間限定アトラクション装飾、
CM撮影用造形物、TVセット、店舗ロゴ立体看板
(詳しい実績画像を見たい方→お問い合わせフォームよりご要望をお伝えください)

企業ロゴ製作事例

アメーバピグの、㈱サイバーエージェント様よりご依頼がありましたpigg立体ロゴです。

pigg

①アウトラインカット
pigg01
②スチロール造形
pigg02
③ウレタン加工
pigg03
④加工・仕上げ・塗装
pigg04
⑤完成(H60 W170 D30)
pigg05 pigg06
各パーツを透明のアクリル筒で繋ぎました

スチロール造形+ウレタン加工は、FRP造形に比較して低予算かつ短期間での製作が可能です。

FRP立体造形を製作する際には

  1. 原型(粘土・スチロール)
  2. 型製作
  3. FRP成型
  4. 仕上げ(バリ取り・磨き)
  5. 塗装

の段階が必要で、各工程でのコストがかかります。

スチロール造形+ウレタン加工の製作の場合

  1. スチロール原型製作
  2. ウレタン加工
  3. 塗装(速乾性のウレタンなので、2の工程後すぐに施工できます)

の段階に縮小、完成納期の短縮および大幅なコストカットが可能です。

スチロール造形+ウレタン加工を検討しているけれど・・・強度が心配!!

そんな時も当社にご相談ください。
スチロール造形+ウレタン加工での製作は使用実績もあり強度も十分なものですが、長期屋外設置や子どもたちの遊具等の過酷な条件に耐えうるのはやはりFRP立体造形です。使用環境に合わせてお選びください。